サウナ虎の巻
サウナの魅力に汗をドッと出す爽快感がありますが、それ以外にも、ダイエットや血行促進、お肌の美容、ストレスの解消など、美容と健康促進に利用できるのもサウナの魅力です。しかし、本物のサウナで上手に利用しなければその効果は得られません。
お風呂などで温めた体を、水風呂やシャワーなどで一気に冷す温冷差入浴は有名ですが、温めると冷すを繰り返すだけでは、逆に体に負担を掛けてしまいます。体を冷した後に体を休めること、つまり、温め→冷却→休息という3つのサイクルで入浴することが大切です。

(1)から(3)の行程を3回程度繰り返します。
サウナの本場フィンランドでは親しい人と入ることが多く比較的自由ですが、もう一つのサウナ大国ドイツは、様々な人が同時に使う公共の空間のため、マナーには非常に厳格です。ニコーリフレでも様々な方が利用しますので、基本的なマナーをいくつかお願いしています。
- 1.サウナは身体を拭いてから入る
- 体に水滴が付いている状態で入ると効果は半減します。また、ずぶ濡れのまま入ると、敷きマットが濡れてしまいます。しぼったタオルで水分を拭き取ってからお入り下さい。ちょっとした気配りで次に使う人が気持ちよく入浴できます。
- 2.汗はサウナ室にできるだけ残さない
- サウナ内に自分の汗は落とさないように、必ず腰にタオルを巻き、ハンドタオルで汗を拭き取りながら入浴してください。人の汗が染込み濡れた敷きマットに座るのは嫌なものです。
- 3.必要以上に場所をとらない
- サウナ室は多くの人が利用します。寝転んだり横になっていると他の人が入りにくくなるものです。多くの人が気持ちよく入浴できるように節度をもってご利用ください。
- 4.できるだけ静かに
- サウナ室は皆様がリラックスするための空間となっています。その為利用する方々は会話などは出来るだけ少なく静かな利用をお願いしています。
- 5.かいた汗は流してから浴槽に
- どっさりかいた汗、開いた毛穴をキュッとひきしめる水風呂。火照った体を冷すため一足でも早く入りたくなるも のです。ですが、他人から見れば老廃物やはがれた角質が入った汗なんです。十分にシャワーやかけ湯で汗を流し てからご入浴ください。



